サイテクエディット校閲プロセス

1. 校閲用の原稿を提出します。

原稿と補足ファイルは、原稿提出フォームを利用してアップロードするか、電子メールで当社まで送信してください。
当社は以下を含むすべての文書の校閲を実施しています:

•    論文
•    レビューワーの回答
•    ポスター
•    プレゼンテーション(口頭及び文書による)
•    同僚間の手紙
•    コラボレーションの手紙
•    推薦状
•    補助金申請及び経過報告
•    専門誌のエディター用の論文のレビュー
•    ウェブサイト
•    本の章節

 

2. 電子メールによる受領確認

電子メールにより、すべての原稿の受領を24時間以内に確認いたします。 24時間以内に確認の電子メールを受領されなかった場合、当社はお客様の原稿を受領しておりません。 当社の確認メールがお客様の迷惑メール/ジャンクメール・フォルダに入っていないかご確認ください。

 

3. お客様の原稿の校閲を実施します。

まず、お客様の要件を満たすチームの校閲者に原稿が渡ります。 校閲者は、必要に応じて何度でも完璧に原稿を校閲し、明確化あるいは確認が必要な箇所をハイライトします。

その後、最初の校閲者は最終版とみなされる原稿を2番目の校閲者に見せます。

2番目の校閲者は、著者の意図が維持されており、文書にエラーが入り込んでいないことに留意しながら、オリジナルの文書にすべての変更点を照合して校閲します。 また、最初の校閲者がハイライトした部分についても対応します。

その後、指定された専門誌向けに原稿のフォーマットを整え、ワード数が守られており、参照文献が適正な形式になっていることなどを確認します。

双方の校閲者が最終版をレビューした後、原稿は電子メールでお客様に返却されます。

当社の校閲者は、校閲した文書が著者の意図する意味を正確に反映していることを確実なものにするために、図、表、参照文献を参照します。 当社の校閲者の強みを活用するのに、校閲を行う原稿の文章と、図、表、参考文献を含めてください。

4. お客様にご確認いただくため、校閲後の原稿はお客様に返却されます。

サイテクエディット・インターナショナルとお客様との間の対話は、最高品質の校閲済み文書を作成するための1つの重要な要素です。 校閲後の原稿がお客様に返却された後、注意深く文書を読み、お客様の考えが正確に表現されており、意図した意味が変更されていないことをご確認ください。

5. お客様が校閲後の原稿を変更し、サイテクエディット・インターナショナルに再度原稿を戻してレビューを依頼することも可能です。

サイテクエディット・インターナショナルは、著者によるレビューの後においても、校閲後の原稿の推敲を著者との共同作業で進めて参ります。 校閲による変更点に関するご質問を歓迎いたします。 どうぞ電子メールでお問い合わせください。 お客様がマイナーな変更を希望される場合、校閲後の原稿の投稿前にそれらの変更点を追加料金なしでレビューさせていただきます。  その際、すべての変更点を必ずハイライト表示してください。

6. 校閲後の文書はオンタイムでお客様に返却されます。

すべての文書は約束の期日の夜間の時間までに電子メールでお客様に返却されます。 その際、サイテクエディット・インターナショナルはコロラド州のデンバーにあり、夜間とはコロラド州デンバーの現地時間(UTC -7時間またはUTC -6時間)である点にご留意ください。

約束の期日までに校閲後の文書が届かなかった場合、サイテクエディット・インターナショナルにご連絡いただくか、お客様のジャンクメール/迷惑メール・フォルダをチェックしてみてください。 文書が届かない理由としては、メールボックスが満杯だったり、電子メールのサーバーがサイテクエディット・インターナショナルからの電子メールを誤ってブロックしてしまっていたり、あるいは迷惑メールとして処理してしまっているケースが頻繁にあります。